私たちは、安心と喜びを感じていただける地域医療を提供します

CT/MR検査予約について

Community Medical Cooperation Division

電話番号
0568-88-0568
(放射線科 内線164)

医療機関の方へ

CT/MR検査について

 当院では画像診断の充実を計るため、CTとMRを導入しております。
 日ごろご紹介をいただいている地域医療機関の先生方にも幅広くご利用いただきたくご案内を申し上げます。
 ご不明の点がございましたら、ご遠慮なく放射線科までご連絡ください。

CT/MRのご予約の手順

お電話で希望日と空き状況で予約日時を決定します。

電話番号
0568-88-0568

「診療情報提供書(画像診断依頼書)」に必要事項をご記入いただき、封筒に入れて「CT・MR検査予約票」と一緒に患者さまへお渡しください。
 *撮影に必要と思われるデータ等がございましたら、同時にお渡しください。

診療情報提供書(画像診断依頼書)ダウンロード
以下の「診療情報提供書(画像診断依頼書)」と「CT・MR検査予約票」をダウンロードしてください。

「診療情報提供書(画像診断依頼書)」に必要事項をご記入いただき、封筒に入れて「CT・MR検査予約票」と一緒に患者さまへお渡しください。
*検査に必要と思われるデータ等がございましたら、同時にお渡しください。

「紹介状(診療情報提供書」を紹介受付へご提示いただくようご案内ください。

当日の流れについて

1Fフロントの紹介受付へ「診療情報提供書(画像診断依頼書)」と「CT・MR検査予約票」をお出しください。

来院時間目安: 単純撮影のみ:検査15分前   造影検査を含む:検査30分前

CT/MR検査について

検査費用について

検査費用は、当院でレセプト請求をいたします。(単純・造影)

検査項目について

下記の撮影方法以外のご希望の場合は、診療情報提供書(画像診断依頼書)にご記入ください。
※ご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

CT検査

頭部
前頭蓋底に平行/
頭蓋底より5mm間隔8スライス 10mm間隔8スライス 合計16スライス

頚部
5mmスライス

胸部
肺野・縦隔 7.5mmスライス

上腹部
肝、胆、膵、腎、脾 5mmスライス

下腹部
骨盤腔(腸骨稜以下) 5mmスライス

四肢・その他
サジタル・コロナル・3D

CTC(コロノグラフィー)
大腸仮想内視鏡像、CTエネマ像等/
上下腹部アキシャル5mmスライス

MR検査

頭部
MRA(Willis動脈輪・頚部動脈)/
アキシャルT1、T2、フレアー、DWI (50歳以上の方T2*追加)/
VSRD(希望時)

椎体
サジタル・アキシャル T1、T2

上腹部
アキシャル T1、T2 、DWI・コロナルT2・ MRCP

下腹部
アキシャル・サジタル・コロナル T1、T2、DWI

四肢・関節・その他
アキシャル・サジタル・コロナル T1、T2*

検査結果報告について

検査結果は、1週間程度でお届けいたします。

MR検査を安全に受けるための注意事項

ご不明点は放射線科へお問い合わせください。

MRI室への入室禁止

体内の電子機器部品が装着されている方
心臓ペースメーカー・移植蝸牛刺激装置・除細動器・経刺激装置・骨成長刺激置・注入ポンプ
誤作動や故障の原因となる場合があるため、検査を受けることは出来ません。

体内に金属を埋め込んでいる方
脳動脈瘤クリップ
最近では、MRI検査も可能なクリップが増えてきています。 (クリップの種類の確認が必要です。)
基本的に種類が不明な場合、検査は行いません。

体内異物
鉄片、弾丸などが、目・脳・内臓・肺などの内部にある場合
出血を起こすことがあるため、入室できません。
金属作業(板金・旋盤など)・戦争の経験のある方は、注意が必要です。
また、交通事故などの外傷の経験のある方も注意してください。

妊娠をしている、もしくはその可能性のある方
発育中の胎児に対する安全性は、完全には確立されておりません。しかし、超音波検査やX線検査(透視・CT検査)などに替えても必要な場合は、妊娠中であっても検査を行うこともあります。主治医にご相談ください。

その他
金属粉入りの化粧や刺青をした方への検査では、皮膚がヒリヒリしたりやけどの危険があるので、お問い合わせください。

MRI室への入室が、通常安全とされているもの

脳神経外科手術で使用する金属部品
プレート・ドレーンなど、シャントチューブ
通常安全とされてますが、仕様の確認が必要です。

整形外科手術で使用する固定具
人工関節・プレート・スクリュー・くぎ・棒など

心臓の人工弁
通常安全とされています。1970年以前のもので検査の出来ない製品もあります。

眼科・耳鼻科・歯科系の装着部品
通常安全とされていますが、義歯などの外せるものは外してください。

その他

造影検査の場合、重篤な副作用の起こる確率が高くなります。
・喘息(ぜんそく)の方は、原則として造影検査は行いません。
・アレルギー体質の方は、注意しながら造影検査を行います。
*装置メーカーに問い合わせたところ、これなら安全というもの及び各種の体内に入る物で、GE社がその安全を保証しているものは一切ございませんとの返事でした。