信頼と満足の看護を提供します

看護部紹介

Department of Nursing

看護部基本方針

1.
看護の心を手に拓して、質の高い思いやりのある看護の提供に努めます。
2.
専門職業人として、豊かな人間性を目指し、主体的・科学的・創造的な看護の提供に努めます。
3.
連携の強化を図り、継続ある看護の提供に努めます。
4.
働きがいのある環境づくりに努めます。
5.
看護を通して病院経営の参画に努めます。

看護方式

固定チームナーシング

看護基準
・一般病床 10:1
・地域包括ケア病床 10:1相当
・回復期リハビリテーション病床 13:1

夜勤体制
2交代制 3人夜勤

看護部内会議・委員会・チーム活動

会議
看護師長会議 看護副師長会議 看護主任会議

委員会
共育委員会 看護記録充実委員会 ラダー運営委員会 固定チームナーシング運営委員会

チーム活動
チームつばめ 退院支援チーム

看護目標

中期の看護部目標(2019年~2021年)

患者の思いを「HUG組む」生活支援を行う

2020看護目標

※HUG+組む
 生涯の発達過程を深く包み込んで受け入れる(HUG) + 思いやライフレビューをくみ取り今後を建設的に組み立てる(組む)

入退院支援

入退院支援

 リンクナースの役割の確立と介入
 退院支援フロー図の完成と活用
 当院通院患者の退院前カンファレンスへの参加システムづくり

継続看護(在宅支援)

 法人内の介護サービスをつなぐ

尊厳あるケア

意思表明、意思決定支援

尊厳あるケア(高齢者・認知症高齢患者)

 尊厳ある研修を終了し、個人のスローガンの実践

倫理カンファレンス

 日常ケアを倫理的視点を持ち実践し語り合う
 四分割の視点を持ちカンファレンス実施

生活の視点

その人が望む食事の支援

 最後まで口からおいしく食事が食べられる

その人に合った排泄ケアの支援

 アセスメントから排尿ケア
 (おむつの選択、自己導尿、皮膚トラブルなど)

せん妄ケアの実施

 一般病棟でせん妄ケアのシステムつくりと評価、介入

予防可能な二次的合併症の予防

 褥瘡 転倒転落 二次骨折 フレイル サルコペニア 肺炎 フットケア

院内感染予防

 PPEの完璧な着脱
 院内感染(CD、インフルエンザ゙、ノロウィルス)発生時のマニュアルの見直し

EOLケア

 エンド・オブ・ライフケア(EOL)とは、「診断名、健康状態、年齢にかかわらず、差し迫った死、あるいはいつか来る死について考える人が、人生が終わるときまで最善の制を生きることができるように支援することである。」

(引用文献 長江弘子:看護実戦にいかすエンド・オブ・ライフケア,日本看護協会出版会,P7,2016.)

認定看護師

 認定看護師とは、日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することを認められた看護師のことです。水準の高い看護実践を通して、看護師に対する指導や相談活動を行う者をいいます。

 当院では、摂食嚥下障害看護認定看護師1名、皮膚・排泄ケア認定看護師1名が勤務しています。さらに、認知症看護認定看護師1名が教育課程受講中です。

 また、当院には、認定看護師資格取得支援制度があります。