2016/12/12

愛知県医師会健康教育講座

 12/12(月)の14時から愛知県医師会健康教育講座にて当院院長岡山医師の講演を行いました。
 テーマは「骨をケアし、健康寿命をのばそう!~骨粗鬆症のお話~」で行いました。
 200名程度の参加者を予定していましたが、当日は250名以上の参加者が集まり、骨粗鬆症への関心を持つ方がたくさんいることがよくわかる講演でした。

 骨粗鬆症に関する基本的な内容から、最近の研究で進められている治療の話、早期発見の大切さなど、多岐にわたる話題がありましたが、特に参加者の皆さんの関心が高かったのは骨粗鬆症が生活習慣病(特に糖尿病)と密接にかかわっているというお話でした。
 生活習慣病になる過程で、骨も同時に脆くなっていくという内容には驚いた方も多くいたように思われます。
 参加者の皆さま、寒い中お越しいただきありがとうございました。  
 今回講演を行った「骨粗鬆症」については、2017年1月中旬発行予定の広報誌でも特集予定です。

2016/10/17

さぼてんクラブ 認知症教室を開催しました

 10月17日(月)にスポーツクラブNASサンマルシェで認知症の関わり方に関する講義を行いました。講師は当院作業療法士の窪です。
 認知症についてなかなか学ぶ機会がない中、漠然と認知症になりたくないと思っている方は多いと思います。

 また、認知症の方を理解せずに、ただ厄介な状態と思っている方もいると思います。
 今回の認知症講座では認知症の特性が詳しく解説され、認知症に対する誤解やイメージが変わった方も多いのではないでしょうか。
 また、認知症の方を観察し、ちょっとした工夫を行うことで、生活上のトラブルで解決できることがあるということを参加者の方にも伝えることが出来たと思います。

足元が悪い中お越しいただき、ありがとうございました。

2016/10/17

第5回ケアマネ交流会を開催しました

 

 10月17日(月)東部市民センターにてケアマネ交流会を開催しました。
 今回のテーマは「訪問診療について」を訪問診療部の佐賀医師(元さがクリニック院長)中心に講演を行いました。
 訪問診療とはなにか?や、訪問診療はどんな方が対象になるのか?など訪問診療に関する基本的な話から、 東海記念病院の訪問診療を受けるための申し込み方法などの話をしました。
 当院からもケアマネジャー、訪問診療部看護師、訪問看護ステーション看護師、 退院調整看護師が出席していたため法人内での連携がどのように行われているかが、参加いただいた方にもイメージしてもらいやすかったのではないかと思います。

 訪問診療の制度の仕組みの話もですが、 普段ではなかなか聞くことが出来ない佐賀医師の医療や訪問診療に対する考え方を聞くことが出来ました。
 今回の講演は佐賀医師の軽快なトークで参加いただいたケアマネジャーの皆さまも気楽に聞いて頂くことが出来たと思います。
 お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。 次回もお楽しみに!

 訪問診療についてご相談・お申し込みは
 東海記念病院 0568-88-0568(代表)にて承ります。

2016/10/16

春日井祭りに参加してきました!

 

 10月16日(日)に行われた春日井まつりのパレードに参加しました。
 たくさんの団体が出演する中、東海記念病院のリハビリテーション部を中心に構成されたチームが踊りを披露!
 周りの団体の派手な衣装に反し、東海記念病院はリハビリテーション部のユニフォームで参加。一見地味なように思えましたが、逆に歩道の観客の方で通院中の方や過去に入院していた入院患者さまなどには気づいてもらいやすく、パレード中に「がんばれよー!」と声援をいただく場面もありました。
 パレードの他にも市民活動支援センターで行われた認知症Cafe「かすがいおれんじプラスカフェ」にも理学療法士の後藤と作業療法士の窪が参加しました。
 また、窪による認知症についてのプチ講演を行いました。
  認知症に関心があるなしに関わらず、休憩スペースとしても展開していたので、大変にぎわいのある交流の場となりました。

2016/10/1

10月よりバスの運行を変更します

平成28年10月1日より病院送迎バスの運行を下記の通りに変更いたします。

○1号車(西尾・春日台方面行き)と 5号車(神領・大留方面行き)のバスの運行を一部変更します。

○1号車(西尾・春日台方面行き)と 5号車(神領・大留方面行き)の土曜日のバスの運行がなくなります。

○3号車(高蔵寺北口行き)の最終便が16:20になります。


※予告なく運行予定が変更になる可能性がございます。

ご不明な点は、総合案内までお問い合わせください。
当院への交通情報もご参照ください→詳細ページ

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。