信頼と満足の看護を提供します

看護部紹介

Department of Nursing

看護部基本方針

1.
看護の心を手に拓して、質の高い思いやりのある看護の提供に努めます。
2.
専門職業人として、豊かな人間性を目指し、主体的・科学的・創造的な看護の提供に努めます。
3.
連携の強化を図り、継続ある看護の提供に努めます。
4.
働きがいのある環境づくりに努めます。
5.
看護を通して病院経営の参画に努めます。

看護方式

  • 固定チームナーシング
  • 2交代制
  • 3人夜勤
  • 看護基準
    ・一般病床 10:1
    ・地域包括ケア病床 10:1相当
    ・回復期リハビリテーション病床 13:1

看護部内委員会

  • 教育委員会
  • 看護記録充実委員会
  • ラダー運営委員会
  • 固定チームナーシング運営委員会
  • 発表会準備委員会
  • 看護補助者業務委員会

看護目標

中期の看護部目標(平成28年~平成30年)

患者の意思決定を尊重する生活支援を行う

退院後の生活に視点を当てた看護を行う

生活の視点を持った看護

  • 高齢患者さまが食事を摂取できる
  • その人に合った排泄ケアの支援をする(QOLの向上)
  • 睡眠への支援

予防可能な二次的合併症を予防

  • 患者さまが自分でリスクを最小限にするよう行動できる
  • 褥瘡予防
  • 転倒転落予防
  • 肺炎、術後SSI予防
  • 二次骨折予防(OLS活動)

入退院支援

  • 入院前からの入退院支援
  • 在宅復帰への支援(訪問看護師・多職種・他施設・地域との連携)
  • 患者家族の意思決定の支援
  • 患者家族が状態(病状・生活・加齢現象・認知機能など)の変化を受け入れる

継続看護(在宅支援)

  • 外来と病棟との継続看護
  • 訪問看護、訪問診療との連携
  • ケアマネとの連携
  • 他院・他施設の看護師との継続看護

認知症・高齢患者に対する対応力を向上する

倫理カンファレンスの実施

身体拘束の制限
(看護助手も協働する)

EOL(End-Of-Life)を支援する

人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスにかかわる

地域包括ケア病棟のサブアキュート患者さまに看取りの支援を行う

スタッフの教育の充実を図る

師長・主任へ看護管理者研修実施

主任の成長支援(看護記録委員会、業務改善、院外管理者研修、加算のための研修等)

主任の業務分担

フィジカルアセスメント能力を高める

院外院内研修に積極的に参加

研修内容を院内へ伝達

日常生活のコーディネータ役

在宅サービスの知識向上

看護倫理教育の継続

キャリア支援研修(中途採用者)

ワークライフバランスの取り組みを継続する

誰もがやりがいや充実感を持ちながら働き、個人の生活についても多様な働き方を選択・実現する(目標数値:離職率10%以下)
①残業の削減 
②個人の有給取得率50%以上 
③ラダーⅢ以上のスタッフが15%以上 
④「自部署は看護ケアに費やす時間が取れている」の回答が41%以上 
⑤その他:夜勤看護師の確保

地域をつなぐ

法人グループ内の連携強化

春日井市の病院施設看護師と当院の看護師の連携

当院の看護師と地域の住民(健康維持への支援)OLSの活動

地域包括ケアシステムへの協力

レスパイトの受け入れ